南部鉄器のグリルパンの使い勝手が良くて、週3食卓に登場します。
調理した後のお手入れですが、南部鉄器を洗う時は金属のたわしは使用不可とのこと。
そこで、亀の子たわしの「白いたわし」を使ってみました。
これがなかなか快適でした!
たわしのイメージからかけ離れた、可愛い丸いフォルムに一目ぼれしました。
そして、たわしの素材がココナッツ繊維という自然素材の温かみに二度惚れし、思わずポチっと
この記事では、南部鉄器のお手入れはどうするの?と思っている方の参考になればと、
実際に亀の子たわしを使ってみたリアルな感想をお伝えします。
亀の子束子 白いたわしとは?
一般的にたわし、というと茶色い形のたわしを連想しますよね。
それが、この白いたわしは、たわしのイメージを覆すような可愛さ。
▼天然素材のおしゃれな「白いたわし」を見てみて!
たわしは日本で約100年前に発明されたとされています。
私が物心ついた時にはキッチンに普通にたわしが置いてありました。
それほど、たわしは日本の台所に馴染みがあるものでした。
最近ではたわし人気は欧米にも広がっています。
亀の子たわしで有名な西尾商店では、おしゃれなたわしが一層注目されているようです。
「白いたわし」の素材は、パーム(ココナッツ繊維)を安全な過酸化水素水で脱色した「ホワイトパーム」。
パッケージでまず目に入るのが、「亀の子束子 白いたわし」というシンプルで柔らかい文字。
全体的に落ち着いたベージュカラーで、ナチュラルな雰囲気がしっかり伝わってきます。
中央の丸い窓から見えるたわし本体は、まるでドーナツのような形状。
裏面を見ると、「ヤシの実繊維」「環境に優しい」「日本古来のたわし」といった言葉が並んでいます。
これらの言葉、私の好きなヤツ~
南部鉄器のお手入れに「たわし」が向いている理由
南部鉄器って、普通のフライパンや鍋と違って少し扱いが繊細なんですよね。
洗剤は使わないので、油分を落とす時、たわしで洗います。
放置するとサビの原因になるので、しっかり洗って乾かすことが長持ちの秘訣です。

金属たわしはNG、となると、どんな「たわし」がおススメ?
亀の子たわしの「白いたわし」の繊維は絶妙な硬さです。
金属たわしみたいにガリガリ削る感じがないので、南部鉄器の表面を傷つけにくいです。
今回の白いたわしは「かため」と書いてあるんですが、触ってみると“適度なコシ”という印象。
固すぎず、でも頼りなさもない。
まさにちょうどいいバランスなんですよね。
ただ、極端に細かい部分の汚れには少し入り込みにくいと言う気がします。
そんな時は棕櫚のたわしなど、別のブラシと併用するのをおススメします。
▼握りやすいしゅろのたわし
亀の子たわし「白いたわし」を実際に使ってみたリアルな使用感
南部鉄器で調理したあと、私はいきなり洗いません。
まず、キッチンペーパーなどで油分をさっとふき取ります。
その方が、たわしで洗った時、油分がスッキリ落ちる気がするんですよね。
それに白いたわしが汚れないためにも、洗う前のふき取りをします。
南部鉄器に少し熱めのお湯をかけ、たわしでゴシゴシ洗います。
南部鉄器のフライパンの細かい凹凸にも入り込んでくれる感じです。
たわしの丸い形がちょうど南部鉄器の四隅にフィットして、隅々まで洗えます。
手に取ったときのサイズ感はコンパクトで、女性の手にも収まりやすい印象です。
素材はヤシの実繊維なので、少しザラっとした自然な手触りも心地いいです。
このドーナツ型のたわしはキッチンに置いていても生活感が出すぎないところもポイント。
ナチュラルな見た目なので、見せる収納にもなじみやすく、乾かしている時も可愛い💛
亀の子たわしは野菜の泥落としにも使える!
たわしは根菜を洗う時の泥落としにも使えます。
例えば、大根やごぼう。
一物全体食というように、野菜は皮ごと摂りたいものですよね。
たわしで、お野菜の皮の部分の汚れをこすり落とします。
そうしたら大根の皮も向かずに、そのまま調理します。
南部鉄器のお手入れに「亀の子たわし」のまとめ
南部鉄器のお手入れって、最初は少しハードルが高く感じていました。
そんな時、亀の子たわしの「白いたわし」の可愛さに魅かれて使ってみたところ、
一気にハードルが下がりました。
南部鉄器で調理したあとは「白いたわし」で丁寧に洗って乾かす。
南部鉄器を長く大切に使いたい人、自然素材のキッチン用品にこだわりたい人には、かなりおすすめです。

